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脱毛部位によって痛みが違う?その理由とは

色素沈着した脇は諦めるしかないのか

2016年2月18日

どうして自己処理だと脇が黒ずむの?

 そもそも、どうして自己処理をすると脇に色素沈着が起こってしまうのでしょうか。それは、ワックスやかみそりで処理をすると、脇の毛だけでなく表面の皮膚まで一緒に削ってしまったり、また刺激を受けた皮膚がメラニン色素を発生させて、それが蓄積して脇が黒ずんでしまうのです。

脇の毛の処理方法と注意点

 では、毛抜きを使って1本ずつ抜いた場合はどうでしょうか。この場合も開いた毛穴から菌が入り炎症を起こし、その事で皮膚が厚くなったりシミになってしまうのです。この「抜く」という処理の方がより肌への負担が大きくなってしまいます。
 その為、自己処理をしているけれど少しでも脇の黒ずみを抑えていきたい場合は、処理の方法を「抜く」から「剃る」に変え、回数を減らして同じ場所を何度も剃らないようにしていくのが一番よい方法なのです。
 しかし、冬場はまだしも薄着になったり、ノースリーブなどを着る頃には処理をしない訳にもいきません。
 直接刺激を与える原因以外にも、不規則な食事や日常生活の乱れからくるホルモンバランスの乱れや、身体に合わないきつい下着をつける事から血行不良になり、それらが原因となって色素沈着を起こす事もあります。
 考えられる原因で改善できるものは、すぐに対応していきたいですね。

色素沈着を改善しながら脱毛できるってほんと?

 自己処理では防ぐことが難しかった色素沈着ですが、サロンやお医者様などで正しく脱毛をしてもらえば、予防する事も可能ですし、実際に色素沈着を起こしてしまった脇の皮膚を白くする方法もあります。
 永久脱毛という視点では、脇の毛は太くて固い為、脱毛の光線に反応しやすく効果も出やすい場所です。永久脱毛にはレーザー脱毛やフラッシュ脱毛などの方法があり、いずれも効果は高いのですが、色素沈着を起こしている皮膚という事を考えると、レーザー脱毛はお勧めできません。これは色素沈着した肌にレーザー光線が反応してやけどのような状態を引き起こしてしまうからです。
 しかしフラッシュ脱毛ではレーザーとは違い、特別に波長をあわせてあるので、色素沈着を起こしている皮膚にも安心して処置を行え、また肌を白くしていく効果もあるのです。
 つまり永久脱毛と肌の治療を同時に行う事ができる素晴らしい方法です。
 実際にその脱毛施術を受けたい場合は、正しいフラッシュ脱毛を行っている医院などを探し、十分に医師などのカウンセリングをうけ、自身も納得した上で決められた回数の施術を受けることが大切です。その人の肌の状況などにより実際は施術を受ける事が難しい場合もあるそうですので、必ず医師などに相談の上、施術を受けるようにして下さい。

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