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脱毛部位によって痛みが違う?その理由とは

脇の毛の処理方法と注意点

2016年2月18日

自宅でできる脇の毛の処理方法

サロンに通わず自分で脇の毛の処理をするなら、一番手軽なのはカミソリで剃る方法です。女性のムダ毛処理用のカミソリはドラッグストアやスーパーなどで手に入ります。安価なものもありますが、1000円前後のものになると、高機能なものが見つかります。4枚刃や5枚刃のものや、濡らすだけで滑らかに剃ることができるもの、保湿剤が配合されているもの、首振りヘッドで肌に密着して剃れるものなどがあります。また、電動シェーバーがあれば、いつでも脇の毛の処理をすることができます。剃り忘れに朝気づいたとしても、あっという間に処理することができるのでお手軽です。そのうえカミソリより肌へのダメージが少ないというメリットもあります。また、剃るのは楽だけどすぐ生えてくるのが気になる方は、毛抜きで抜くという方法もあります。毛抜きでの処理は1本ずつ処理しなくてはいけないので時間がかかりますが、抜いた毛はすぐに生えてこないので、カミソリやシェーバーでの処理よりきれいな状態が長く持つのが魅力です。それ以外では除毛クリームを使うという方法もあります。除毛クリームは塗ってから指定の時間放置し、それから拭き取ります。簡単なうえ、拭き取った後の肌はツルツルです。

脇の無駄毛処理の効果的な方法は

脇の毛を処理する時の注意点

自分で脇の毛の処理をする時は、注意しておかなくてはいけないことがあります。まず、カミソリを使って剃る場合ですが、乾いた肌にいきなりカミソリをあてるのではなく、ワセリンを塗って肌を保護しながら塗るのが安全です。カミソリは肌に刃をあてて剃りますので、肌に負担をかけて、肌荒れや色素沈着の原因にもなります。お風呂で剃る人も多いでしょうが、濡れた肌にカミソリをあてて剃ると、角質まで剥がしてしまいますので、お風呂で剃らない方がよいそうです。剃り終わった後は、またワセリンなどを塗って保湿しておきましょう。毛抜きで抜く場合も肌にダメージを与える可能性がありますので注意が必要です。まず最初に蒸しタオルをあてて毛穴を開き、それから毛流れに沿って抜くようにします。強く皮膚を引っ張ってしまうと埋没毛の原因となってしまいます。埋没毛は見た目にも悪いので、できないように注意しましょう。毛抜きを使った方法も、処理後は保湿をしておきましょう。また、毛穴を引き締めるために冷やしておいた方がよいです。処理後はばい菌が入ることをさけるため、入浴は避けた方がよいです。毛抜きで脇の毛の処理をするなら、先に入浴を済ませてからにしましょう。

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